エントランスや玄関ドアの外側などマンションには私的に使えない共用部分が沢山ありますが、ベランダもその一つで火災が生じた際の大事な避難経路にもなる部分です。
消防法で定められたことや管理組合で決められたルールはきちんと守り、いざという時のために安全を確保する使い方をしなければなりません。
マンションのベランダは定期的な消防設備点検が行われることも消防法で定められていますが、その時に消防設備士さんからも注意事項が伝えられるはずです。
避難経路を塞がないようにするためには、とにかく物を置かないことです。
エアコンの室外機の周辺に植物をまとめたり、隔て板の付近は十分なスペースを確保したりなど、心掛けるべきことはたくさんあります。



















